明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

かごしま黒豚​
(鹿児島県)​

県を挙げて守り大切に育む
かごしま黒豚

しゃぶしゃぶ、角煮、とんかつ、ステーキ……、どんな料理にも合うかごしま黒豚。
鹿児島における黒豚の歴史は長く、400年以上前に島津家久により琉球からもたらされたのが起源と言われています。その後、日本では鹿児島だけと言われる品種改良に取り組み、現在のブランド豚「かごしま黒豚」が生まれました。現在は、生産者を中心とした鹿児島県黒豚生産者協議会を設立し、肥育期間中の一定期間、エサに甘しょ(さつま芋)を加える等、飼育マニュアルを遵守して丹精込めて育てられています。
鹿児島県黒豚生産者協議会事務局の川原蔵之さんは、「かごしま黒豚のおいしさはデータでも証明されています。旨み成分のグルタミン酸、甘みのトレオニンは一般的な豚より多く含まれていることがわかっています」と科学的な裏付けがあり、「歯切れがよく、脂がさっぱりしているのも魅力ですね」と、そのおいしさに自信をにじませます。

鹿児島県黒豚生産者協議会

電話番号:099-286-3226(事務局)

地元の元気プロジェクト

「地元の元気プロジェクト」

Jリーグをパートナーに全国のまちで、地元のみなさんと対話しながら、一緒に汗を流して地元の元気づくりに取り組んでいきます。