明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

肉のひぐち 飛騨牛​
(岐阜県可児市)​

銘牛安福号によりブランドを確立
生産者の拘りと自然が育む飛騨牛

昭和56(1981)年に、兵庫県から種雄牛の安福号(やすふくごう)を導入して、県と生産者が協力して肉質の改善に取り組み、全国トップクラスの地位を確立した飛騨牛。ここ数年は、セリにかけられる枝肉の価格は全国1位の評価を得ています。また、各地のブランド牛と比べてA5等級の出生率が群を抜いて高く、生産者の肥育技術の高さを伺い知ることができます。 特に飛騨地域の拠点には最新の衛生管理と設備が導入され、20数カ国へ輸出が始まっており、世界的にも知名度を上げています。 「肉のひぐち」は、セリに参加できる買参権を持ち、仕入れ、加工、販売までを一貫して行っています。 代表の樋口秀行さんは「きれい水と澄んだ空気、広大な大地という豊かな自然の中でストレスなく育てられた飛騨牛の肉質は、きめ細やかで柔らかく、美しい霜降りが目を引きます。口にすると、和牛特有の芳醇な香りと力強く上品な味わいが楽しめます」と飛騨牛の魅力を教えてくれました。 「霜降りがお好みならロースを、すき焼きやしゃぶしゃぶならリブロースがおすすめです。モモなど赤身系のあっさりした部位も最近は人気ですね」と店長の吉田知泰さん。「生産者さんの組合があり、エサや育て方などを話し合ったり、研究しながら飛騨牛を大切に育てられています。その結果、飛騨牛の質が向上していると思います」と生産者への敬意を語ります。 店頭ではコロッケや串カツなど日替わりの揚げ物のほか、月に1度のイベントとしてローストビーフも販売。ときには、希少部位と言われるミスジのローストビーフが登場することも!また、展開する複数のオンラインショップは関東圏を中心に全国からオーダーが入るなどファンを広げています。

肉のひぐち

住所:岐阜県可児市広見1236-1
電話番号:0574-62-1298
営業時間:火13:00〜16:30、水9:00〜16:30、木・金・土9:00〜18:00
定休日:月・日・祝

地元の元気プロジェクト

「地元の元気プロジェクト」

Jリーグをパートナーに全国のまちで、地元のみなさんと対話しながら、一緒に汗を流して地元の元気づくりに取り組んでいきます。