明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

蒲焼割烹 水戸 ぬりや 鰻重​
(茨城県水戸市)​

やわらかめに蒸し上げ
丁寧に焼き上げるのが秘訣

“関東のふぐ”と称賛されるほど旨みとコクが豊かなあんこうをはじめ、海産物の宝庫でもある水戸。水質のよさから、川魚のおいしさも高く評価されています。
今回ご紹介するのは、「蒲焼割烹 水戸 ぬりや」の鰻重。専務取締役の稲野辺さんによると、「もともとは、水戸市を流れる那珂川でうなぎが獲れたのではないかと言われており、その名残から、水戸には老舗のうなぎ屋が数多くあります」とのこと。
稲野辺さん曰く、「ぬりやは屋号としては400年ほどの歴史があるのですが、うなぎを蒲焼として出すようになったのは約200年前だと聞いております」とのこと。「今は養殖のうなぎを使用していますが、水戸のキレイな水に浸けて泥を吐かせることでうなぎが元気になり、川魚特有の臭みもなくなるんです」と、そのおいしさの秘密を教えてくれました。
「当店の蒲焼の特徴は、やわらかめに蒸していて食べやすいこと。ただ、やわらかすぎると焼くときに崩れてしまうので、様子を見ながら蒸し上げた後、タレをつけながら丁寧に焼きを入れていきます」と、稲野辺さん。照りのよさに加え、ふっくらしたやさしい食感は、こうした丁寧な作業から生まれてきます。

蒲焼割烹 水戸 ぬりや

住所:茨城県水戸市泉町3-5-9
電話番号:050-3476-8806
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:00)、17:00~22:00(L.O.19:30)
定休日:日曜、年末年始

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