明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

ガイナーレ鳥取

ガイナーレ鳥取選手 ©J.LEAGUE

2020/11/11

みんなの地元魅力紹介「鳥取編」
広大な砂丘と日本海を臨む街

二十世紀梨や漁港から揚がる海の幸に舌鼓!

地元の魅力を紹介していく第14回目は、ガイナーレ鳥取を代表する可児壮隆(かに まさたか)選手とともに、地元ならではの人気スポットや特産品をご紹介します。

東部には鳥取砂丘。中部には、国宝である三徳山三佛寺の投入堂。西部には国立公園・大山や「水木しげるロード」など、多くの観光スポットを有する鳥取県。「海産物は鮮度抜群で最高に美味しいし、鳥取砂丘や大山など自然も豊かで、住みやすい街です」と、可児選手もその魅力をアピールしてくれました。

可児新キャプテンの元
J2リーグ昇格を目指せ!

鳥取駅

鳥取市、米子市、倉吉市、境港市を中心に鳥取全県をホームタウンとするガイナーレ鳥取。1983年に創設された「鳥取教員団サッカー部」が前身で、2007年2月にJリーグ準加盟が承認され、「ガイナーレ鳥取」に改称。2011年にJリーグへ入会しました。

可児壮隆選手は、2014年に川崎フロンターレに入団。その後、いくつかのJリーグチームに所属後、2018年にガイナーレ鳥取へ完全移籍。2020年にキャプテンに就任しました。

可児選手イチオシ「新甘泉」は
後味スッキリの鳥取ブランド

二十世紀梨

鳥取といえば梨! 多数の品種が栽培され、夏から晩秋にかけて青梨や赤梨を味わうことができます。特に「二十世紀梨」は、100年以上栽培される代表品種となっています。

可児選手 ©GAINARE TOTTORI

可児選手のおすすめは、「筑水」と「おさ二十世紀」を掛け合わせて作られた、鳥取県オリジナルブランド梨の「新甘泉(しんかんせん)」。「特有の香りが大好きです! とても甘いのにくどさや渋みがなく、食べやすいのがいいですね」と、その味を絶賛。

「なしっこ館」は日本で唯一の
梨がテーマのミュージアム!

鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館

倉吉パークスクエア内にある「鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」は、日本で唯一の梨をテーマにした博物館。鳥取名産の二十世紀をはじめ、世界で栽培されている梨の品種や歴史について楽しみながら学ぶことができる、梨王国・鳥取ならではのミュージアム。キッズコーナーやシアターもあり、家族連れにもおすすめです。休日に訪れたら、親子で梨博士になれるかも?

ちなみに、可児選手に鳥取の梨の特徴について尋ねると、「とても甘いけど、甘ったるさみたいなものはなく、後味がスッキリして、最高の甘さだと思います」と回答。さらに、「子どもの頃から梨が好きで、母がよく買ってきてくれました。たくさん食べたおかげで、包丁で皮を剥けるようになりました」と、梨にまつわる思い出を語ってくれました。

鳥取土産にお持ち帰りしたい
梨を使った美味いもの!

なしっこミニパフェ

「なしっこ館」直営のフルーツパーラーでは、「二十世紀梨ソフトクリーム」や「なしっこミニパフェ」など、梨を使ったスイーツも!

そのまま食べても美味しい梨ですが、様々な加工品にも注目が集まっています。ケーキやゼリー、ジャム、ジュースといった定番の商品から、プリン、ラスク、紅茶、お酒、梨酢、カレーなどの変わり種まで、多種多様なラインナップ! ホテルや駅、空港のお土産ショップで探してみてはいかが?

鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館

  • 場所:鳥取県倉吉市駄経寺町198-4
  • 電話番号:0858-23-1174
  • 営業時間: 9:00〜17:00
  • 休館日:第1、第3、第5月曜(祝日または振替休日の場合、翌日休)、年末年始

広大な「鳥取砂丘」の光景に
可児選手も思わずびっくり!

鳥取砂丘

長い年月をかけて作り上げられた、砂と風による奇跡の造形美と評される「鳥取砂丘」は、風紋が魅せる優雅さも魅力。風紋・砂簾・砂柱といった砂丘独特の砂の模様、植物群落を有することなどが学術的に貴重であると評価され、国の天然記念物に指定されています。ガイナーレ鳥取の選手とスタッフで清掃活動に参加したこともあるそう。

「広大な風景に心も落ち着き、パワーをもらっています。想像していた以上にスケールが大きくてびっくりしました!」という可児選手。「大学生のとき、ガイナーレ鳥取と練習試合をした帰りにチームメイトと行った思い出があります。砂丘を駆け上がり、10月なのにノリで海に飛び込んでめちゃくちゃ寒かったです(笑)」と、楽しそうに語ってくれました。

※鳥取砂丘海岸での遊泳は条例で禁止されています。

山陰海岸国立公園 鳥取砂丘ビジターセンター

  • 場所:鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971
  • 電話番号:0857-22-0021
  • 電話受付:9:00~17:00
  • 休館日:年中無休

ビーチにも歩いて行ける!
山陰を代表する「皆生温泉」

皆生温泉(かいけおんせん)

皆生温泉(かいけおんせん)は、米子市の北側、日本海に面した山陰を代表する人気の温泉地。全国的にも珍しい海から湧く温泉で、中国地方最高峰の大山を眺めながら、夏は海水浴とセットで楽しむことができます。

ガイナーレ鳥取の選手も、この海岸で練習をしたことがあるそう。ちなみに、可児選手が温泉とセットでおすすめする近隣の観光スポットは「水木しげるロード」。「お隣の境港市は、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親である水木しげるさんの出身地なんです。町中に作品やキャラクターにまつわるスポットがあるので、ぜひ訪れてみて下さい!」と、大プッシュ。

可児選手も疲れを癒しに訪れる
「おーゆ・ランド」大浴場

おーゆ・ランド

皆生温泉入口にある「おーゆ・ランド」は、日帰り入浴も可能な温泉施設。皆生の塩湯のほか、敷地内にある源泉をふんだんに使った露天風呂、サウナなどいろいろな種類のお風呂を楽しむことができます。別名「山陰の熱海」とも呼ばれる皆生温泉は、海洋性ミネラルを豊富に含んでおり、保湿性に優れていることから、美肌の湯としても有名。併設の「おーゆ・ホテル」で宿泊もできます。

おーゆ・ランド 露天風呂

試合や練習で疲れたときなどに「おーゆ・ランド」を利用するという可児選手。「チームメイトと一緒に温泉に入ると、普段とは違う深い話ができたり、あまりしゃべる機会のない選手とたまたま一緒になって、話したりできるのもいいですね」と、皆生温泉の魅力にハマっている様子。旅の疲れを癒やしに訪れてみてはいかがでしょう。

おーゆ・ランド/おーゆ・ホテル

  • 場所:鳥取県米子市皆生温泉1-18-1
  • 電話番号:0859-31-2666(ランド)、0859-31-3333(ホテル)
  • 営業時間:10:00~23:00(大浴場・家族風呂)
  • 大浴場定休日: 毎月第3月曜は正午より営業(祝祭日の場合は変更有)

PROFILE

可児 壮隆 ©J.LEAGUE

可児 壮隆 KANI MASATAKA

背番号
7
ポジション
ミッドフィルダー
身長・体重
173cm/68kg
出身地
神奈川県
前所属チーム
川崎フロンターレ
TOPへ戻る