明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

川崎フロンターレ

川崎フロンターレ選手 ©J.LEAGUE

2020/10/05

みんなの地元魅力紹介「川崎編」
賑やかな繁華街と自然が共存

川崎市民に愛された地元の味と新スポット!

地元の魅力を紹介していく第3回目は、川崎フロンターレを代表する中村憲剛選手とともに、地元ならではのグルメや新スポットを訪ねます。

川崎駅前を中心とした繁華街に加え、再開発が進む”ムサコ”こと武蔵小杉など住んでみたい街としても評価が高まる川崎。さらに、北部には多摩川が育む自然も。「川崎は東京と横浜に挟まれた縦長の街。多摩川に沿って市内は7区に分かれており、それぞれの区に特徴があり、フロンターレを支えてくれています。練習グラウンドのある麻生区はまだまだ緑が多いエリアで、気持ちのよいところですね」と語る中村選手。

中村選手を支える
地元川崎、ファンの笑顔

川崎駅周辺

川崎フロンターレは、1999年からJリーグに加盟し、2017年には悲願のJ1初優勝。川崎駅周辺で優勝パレードが行われた際には、市民を中心に約5万人が集まりました。2003年に入団した中村選手は、入団当初から中心選手として牽引してきた存在。チームを初優勝に導いた選手といっても過言ではありません。
ホームスタジアムのある等々力緑地には、中村選手にとっても多くの思い出が残っているそう。「試合の日にバスで向かう等々力の車窓、そこから見えるサポーターの皆さんの笑顔や期待感、スタジアムの一体感。フロンターレの選手として最高の場所です」。

新旧の文化が交差する
多彩な魅力の街・川崎

多彩な魅力の街・川崎

近未来的なビジュアルが人気の工場夜景や、世代を問わず多くのファンが訪れる多摩区の藤子・F・不二雄ミュージアムなど、独自の文化や芸術が発展し、見どころもいっぱいの川崎。初詣でおなじみ川崎大師は、年一回、川崎フロンターレの必勝祈願イベントが行われることでも知られる人気スポット。名物「久寿(くず)餅」やだるまなどお土産物が目を引きます。

中村選手が家族と訪れる
とんかつの名店「和幸」

とんかつ和幸

今回最初に訪れたのは、手頃な価格で美味しいとんかつを食べられる「とんかつ和幸」。その歴史は、1958年川崎駅の駅ビルにできた1号店からスタート。以来、地元川崎の人たちとともに歩み続けています。中村選手も、「『アウェイで大賞』を獲ったときの賞品として、和幸さんのお食事券をいただいたことがありました。家族みんなで訪れ、笑顔でとんかつを食べたのがいい思い出です」と語る、お気に入りの味です。

中村選手も大絶賛!
サクサク衣の秘密とは?

中村選手

ロースかつ御飯

「もともと肉料理が好きなので、とんかつもよく食べます。和幸さんのとんかつは肉そのものがジューシー。それをサクサクの衣で包んであって……食べた時の幸福感たるや! ご飯もふっくら美味しくて、本当に満足できる‼」と、中村選手も絶賛する和幸のとんかつ。
「衣は、パン粉の付け方を工夫しています。定期的に行われる調理技能試験に合格した調理師による熟練の技術です」と、商品部の桐山さんが美味しさの秘訣を教えてくれました。写真の「ロースかつ御飯」は、和幸の代表的メニューのひとつ。肉の旨味をとじこめた柔らかなとんかつが、野菜を煮込んでまろやかに仕上げたオリジナルソースとよく合います。

ホームゲーム名物といえば
選手イチオシ“おすすめ弁当”!

フロンターレ×とんかつ和幸のオリジナルパッケージ弁当

等々力陸上競技場でのホームゲームで名物となっている、フロンターレ×とんかつ和幸のオリジナルパッケージ弁当。川崎で生まれた和幸が、フロンターレのスポンサーになってから14年。最初は小さなブースで弁当を販売し、選手が手伝ってくれることもあったとか。「現在は、各選手の“おすすめ弁当”が好評です。看板に人気選手の顔写真が貼り出され、『中村憲剛のお弁当をちょうだい』と注文されるお客さんも多いです」と桐山さん。

フロンターレ必勝祈願!
特製ひれ “勝つ”サンド

ひれ勝つサンド

お弁当と同じくホームゲーム時に販売されるオリジナルパッケージ「ひれ勝つサンド」は、川崎フロンターレの“必勝”を願って名付けられたもの。サクッとした衣の質感を損なわないよう特製のパン粉を使い、ソースも甘めのものが調合されています。中村選手が注目するのは「ひれ」の脂身の少なさ。ヘルシー志向の人にもおすすめです!
お弁当とサンドのオリジナルパッケージは、青と黒をベースにした鮮やかなデザイン。「川崎フロンターレととんかつ和幸は、お互いに地元川崎で生まれ、川崎を応援する立場として尊重しあえるように、こだわって作ったパッケージです」と桐山さん。川崎市内にあるとんかつ和幸でも購入できます(テイクアウト可能店舗のみ)。

和幸 川崎アゼリア本店

  • 場所:川崎市川崎区駅前本町26-2-2018 
    川崎アゼリア内B1​
  • 電話番号:044-245-1801
  • 営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:15)※時短営業中
  • 定休日:年中無休(但し施設の定休日に準じます。)

目の前に広がる多摩川の絶景!
川崎駅前の新水族館「カワスイ」

屋内水族館カワスイ

「カワスイ 川崎水族館」は2020年7月、川崎駅前にオープンしたばかりの屋内水族館。「街中にいながら“世界の水辺”をテーマにした淡水系の生き物を観覧することができます。最新テクノロジーを融合させた他では見られない珍しい展示が自慢です」と、広報の河田さん。中村選手も「カピバラに会ってみたいです。あと、アマゾンに生息しているピラルクも!」とワクワク。
中でも中村選手が注目するのは、多摩川の生態環境を再現したエリア。「毎年選手会で行っている清掃活動を通じて、サポーターの皆さんと多摩川の生態を学んでおり、ぜひ展示を見てみたいですね!」とのこと。こちらは、水槽越しにスクリーンに実際の多摩川の映像が投影され、真っ赤な夕陽に染まるビル街など、川崎の誇る絶景を一望することができます。

カワスイ 川崎水族館

  • 場所:神奈川県川崎市川崎区日進町1-11
  • 電話番号:044-222-3207​
  • 営業時間:昼 10:00〜17:00(最終入館 16:00)
         夜 18:00〜22:00(最終入館 21:00)
  • ※併設する飲食店の営業時間は一部異なります。
  • 定休日:無休

選手も夢中、川崎ソウルフード
元祖ニュータンタンメン

元祖ニュータンタンメン

小林悠選手や長谷川竜也選手がオススメしてくれたのが、激辛の坦々麺に卵を混ぜてマイルドに仕立てた川崎のソウルフード、ニュータンタンメン。川崎フロンターレのホームゲーム時に販売される「元祖ニュータンタンメン本舗」の「まぜタン」(まぜそば風タンタンメン)は、選手の間でも人気のメニューだとか。
創業55年を誇る「元祖ニュータンタンメン本舗」の創業者が、スタミナのつく料理として誕生させたニュータンタンメン。一度食べたらクセになる美味しさで、地元に根付き支持されています。

元祖ニュータンタンメン本舗 京町店

  • 場所:神奈川県川崎市川崎区京町1-18-7
  • 電話番号:044-366-2180​
  • 営業時間:11:30~23:30(L.O.23:00)
  • 定休日:なし

PROFILE

プロフィール ©KAWASAKI FRONTALE

中村 憲剛 NAKAMURA KENGO

背番号
14
ポジション
ミッドフィルダー
身長・体重
175cm/66kg
出身地
東京都
所属経歴(前所属チーム)
川崎フロンターレ
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