明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス選手 ©Y.F.M.

2020/09/16

みんなの地元魅力紹介「横浜編」
異国情緒溢れる”港町ヨコハマ”

横浜・中華街からみなとみらいをブラリ散策

地元の魅力を紹介していく第2回目は、神奈川県横浜を横浜F・マリノスの喜田選手と共に紹介します。

「海と街並みの融合がとても映えて、綺麗! いろいろなジャンルが楽しめるスポットがあるのも楽しいですよね」と話す喜田選手。「昔、練習場(マリノスタウン)があったこともあって、思い出が詰まっているんです」というみなとみらい21は、新たなショップが次々とオープンする横浜の人気エリア。一方で歴史的建造物が多く残っているなど、多彩さが魅力。その守備範囲の広さで、訪れる人を魅きつけてやみません。

発足からJリーグに加盟する
伝統クラブ

プロサッカークラブ「横浜F・マリノス」 ©Y.F.M.

プロサッカークラブ「横浜F・マリノス」は、横浜市、横須賀市、大和市をホームタウンとし、発足時よりJリーグに加盟しているチームです。
所属選手の喜田拓也さんは小学生の頃からクラブの下部組織に所属し、2013年にトップチームに昇格。さらに出身地が横浜と、まさに生え抜き。2019年にはチームJ1優勝を果たし、個人としてもJリーグベストイレブンに選出されるなど、今や日本を代表する選手のひとりです。

創業以来、中華街で
横浜のおいしさを追求

横浜中華街

横浜は、江戸時代後期から世界と日本を結ぶ港町として発展してきました。文明開化とも密接な関係があることから、今も異国情緒漂う独特な雰囲気が残る街となっています。

横浜F・マリノスのホームスタジアムである日産スタジアムや横浜アリーナといったイベント施設をはじめ、横浜のシンボルでもある横浜マリンタワー。国の重要文化財や横浜市指定有形文化財を有し、広大な庭園が有名な三渓園といった観光地のほか、ナポリタンやアイスクリームなど横浜発祥のグルメも多数あり、見どころ満載! なかでも世界最大級のチャイナタウン「横浜中華街」は、ぜひ訪れたいスポットのひとつです。

崎陽軒

まず紹介するのは、1908年の創業以来、中華街で横浜のおいしさを追求し続けている崎陽軒。名物のシウマイは、喜田選手も「子どもの頃からよく食べていました」という昔から変わらない味が魅力の逸品です。
広報担当の山本さんによると、「シウマイ発売以前は名物と呼べるものがなかったんです。そこで当社が注目したのが、当時、中華街の飲食店でつきだしとして出されていた焼売。独自開発を進め、1928年に冷めてもおいしい“シウマイ”が誕生しました」とのこと。1950年には、シウマイを車窓から売り歩く「シウマイ娘」を登場させるといった販促活動を行い、崎陽軒のシウマイは全国に知られるようになりました。

喜田 拓也 ©Y.F.M.

冷めてもおいしい
シウマイの秘訣

崎陽軒のシウマイ

崎陽軒のシウマイの特徴は、“冷めてもおいしい”こと。「干帆立貝柱と豚肉を使用することによって、冷めたときにもうまみを損なうことがありません。グリーンピースも上に乗せるのではなく餡に練り込むことで、歯ざわりもよくなります」と、山本さんがその秘密を教えてくれました。また、ひと口サイズにすることで揺れる電車内でも食べやすくしているのだとか。

家族で外食する際に口にする機会が多かったという喜田選手も、「ふっくらとした食感がとにかくおいしい!」と絶賛。「食べたことがない人は、ぜひ一度食べてみてほしいですね」と、自身の思い出が詰まった崎陽軒のシウマイをアピールしました。

崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ誕生から四半世紀後の1954年。今では定番商品となっているシウマイ弁当が発売されました。「昔ながらのシウマイはもちろんですが、筍煮や鮪の漬け焼などのおかずも人気です。ご飯は蒸気炊飯することで、冷めてもおいしいモチモチ食感にこだわっています。個人的には、むしろ冷めたほうがおいしい気がしますね」と、笑顔で話す山本さん。
また、名脇役として隠れた名物となっているのが、「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」に入っているしょう油入れのキャラクター「ひょうちゃん」。48種類の定番に加え、期間限定の絵柄も登場することがあり、コレクター心をくすぐります。

新形態のBARで
限定メニューを堪能

店舗限定メニュー

今回お邪魔したのは、神奈川県内の「シウマイBAR」1号店として2019年にオープンした「崎陽軒 中華街シウマイBAR店」。熱々のシウマイとお酒を楽しむことができると人気ですが、店舗限定メニューがいただけるのも魅力です。たこ焼き器でコロコロ転がしながら焼く様子が楽しい「焼焼売(やきシウマイ)」のほか、「シウマイ5種 盛り合わせ」も人気だそう。イートインの15席のほか、テイクアウトもできるので、仕事帰りなどにフラッと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

崎陽軒 中華街シウマイ BAR店

  • 場所:神奈川県横浜市中区山下町185​
  • 電話番号:045-663-1139​
  • 営業時間:11:00~21:00(LO20:30)※テイクアウトコーナー共通
  • ランチタイム:11:00~15:00(LO14:30)
  • 定休日:無休​
  • ※営業時間に変更が生じる可能性があります。

様々な好奇心を満たせる
みなとみらい21地区

みなとみらい

グルメからショッピング、アート、クルージングまで、様々なスポットが集まったみなとみらい21地区。喜田選手も幼少期から家族で訪れていたそうで、「みなとみらいに遊びに行くと、家族みんなでご飯を食べるのがいつも楽しみだった」のだとか。「みなとみらいが一望できる大さん橋や、横浜赤レンガ倉庫の辺りは今でもよく行きます。街並みが綺麗ですし、思い出の詰まった場所でもあるので落ち着くんですよね」と喜田選手も語るように、様々な好奇心を満たすと同時に、憩いの場所でもあるウォーターフロントエリアです。

みなとみらい21

  • 場所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5​
  • 電話番号:045-682-0021(代表)

地元産にこだわった
風味豊かな羊羹

羊羹

もうひとつ、横浜F・マリノスの選手のみなさんがおすすめしてくれたのが、高野遼選手の地元、大和市にある和菓子店みどりやの「羊羹 和み」。大和市特産品である芋焼酎「和み」で香りづけし、大和産のドライイチゴ、クルミ、チョコレートをふんだんに練り込んだ風味豊かな羊羹は、近頃、試合への出場回数が増えている高野選手同様、目が離せない逸品です。

みどりや

  • 場所:神奈川県大和市福田3345-15​
  • 電話番号: 046-268-0312​
  • 営業時間:月曜日~土曜日9:00~17:00、日曜日9:00~16:00
  • 定休日:不定休

PROFILE

プロフィール ©Y.F.M.

喜田 拓也 KIDA TAKUYA

背番号
8
ポジション
ミッドフィルダー
身長・体重
170cm/64kg
出身地
神奈川県
所属経歴(前所属チーム)
横浜F・マリノス
TOPへ戻る