明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

アビスパ福岡

アビスパ福岡選手 ©J.LEAGUE

2020/12/11

みんなの地元魅力紹介「福岡編」
世界規模で発展する九州の玄関口

博多の街にギュッと詰まったグルメと文化を訪問

地元の魅力を紹介していく23回目は、アビスパ福岡を代表して北島祐二選手とともに、地域ならではのグルメや注目スポットを訪ねます。

「明太子」や「もつ鍋」など地元発信のグルメが揃う福岡市。「博多どんたく」「博多祇園山笠」などのイベントも多く、“お祭り好き”が多いことでも知られます。博多駅から少し足を伸ばすと、昔ながらの繁華街「中洲」や、博多の総鎮守と言われる「櫛田神社」なども。ギュギュッとつめこまれた食と文化を一度に堪能できるとあって、海外からの観光客も数多く訪れます。

弱冠20歳の北島選手とともに
J1昇格をめざして駆け上がる!

キャナルシティ博多選手集合

アビスパ福岡は福岡市をホームタウンとするチームで、1996年にJリーグに加盟しました。これまでに3回もJ1に昇格したチームで、いま再びJ1昇格への期待が高まっています。

北島祐二選手は「アビスパ福岡U-18」で活動後、2018年から本チームの2種登録選手となった生え抜きの選手。2019年よりトップチームへ昇格した、弱冠20歳期待の若手です。

福岡出身・北島選手の大好物
炊き立てご飯に「明太子」!

北島選手と明太子 ©avispa fukuoka

博多グルメの代名詞とも言える「明太子」。北島選手が「福岡県民にとっては自慢の名産品で、実家の冷蔵庫にいつも入っています!」と語る通り、まさに地元のソウルフード。「炊き立ての白いご飯に乗せて食べるのがやっぱり一番! 明太子パスタなどにしてもおいしいですよね」と、お気に入りの食べ方を教えてくれました。

ふくやの明太子

博多・明太子の歴史は、地元の名店「ふくや」から始まりました。創業者である川原俊夫さんが、スケトウダラの卵をキムチ漬けにした韓国の「明卵漬(みょんらんじょ)」からヒントを得て開発しました。当時は薬味程度にしか使われていなかった「唐辛子」の文化を広めるには苦労したそうです。

アビスパ福岡・応援商品も充実!
明太子の総本山「ふくや」中洲本店

「ふくや」中洲本店

今回は、老舗「ふくや」の中洲本店へとお邪魔しました。ショーウインドーには奇麗にパッケージされた明太子がズラリ。案内していただいた守田有理子さんによれば、「お土産にしていただくために、主力である冷蔵の明太子だけでなく、常温でも日持ちする商品にも力を入れています」とのこと。売れ筋は、明太子の調味液をなじませたツナ缶「めんツナかんかん」だそうです。

アビスパ応援商品

また、店内では、アビスパ福岡のカードがついてくる応援商品を販売するなど地元チームを全面サポート。毎年のキャンプでも各種明太子を差し入れ。北島選手曰く「選手みんなの食欲をかきたててくれます!」とのこと。

ふくや 中洲本店

  • 場所:福岡県福岡市博多区中洲2-6-10
  • 電話番号:092-261-2981
  • 営業時間:平日10:00~21:00、土日祝9:30~18:00(2020年12月1日現在)
    ※現在、新型コロナ感染予防策のため、営業時間を短縮しています

博多の食と文化のミュージアム
「ハクハク」で明太子工場見学!

博多の食と文化のミュージアム「ハクハク」

明太子工場見学

「ふくや」中洲本店から車で15分ほど足を伸ばすと、関連施設である「博多の食と文化の博物館(ハクハク)」があります。こちらは、「ふくや」の工場をベースに作られた企業ミュージアム。「ふくや」の明太子だけでなく、福岡の食、また祭りの紹介や伝統工芸品の展示など、地元の魅力を再発見できる、見どころいっぱいの観光施設です。

もちろん「ふくや」商品の物販や工場見学も! 厳選されたたらこによる粒感のよさや、唐辛子の辛みや旨みが特徴の「ふくや」の明太子がどんな工程で生まれるのか、おいしさの秘密を見ることができます。

プリプリもつと美味しいスープ
博多名物「もつ鍋」で元気に!

もつ鍋 おおやま

もう一つ、「博多グルメ」で外せないのが、もつ鍋です。大陸からやってきた炭鉱夫が活力をつけるために食べていたといわれる鍋で、牛の小腸=モツをキャベツやニラとともに煮込んで味わいます。「プリプリのもつと美味しいスープが絶品で、締めのちゃんぽんも欠かせません!」と北島選手も大のお気に入り。「家族や友だちと鍋を囲み、みんなで楽しく食べると元気になります」とのこと。

そんな北島選手が「博多ではこのお店一択。醤油味もいいですが、僕は“味噌味”派です」とイチオシするのが「もつ鍋 おおやま」です。

北島選手も絶賛「門外不出の味」
名店「もつ鍋 おおやま」へ!

おおやまのもつ鍋

今回は博多駅からすぐの「都ホテル 博多店」にお邪魔しました。いよいよ、北島選手おすすめの逸品とご対面。

店長の馬場雅樹さん曰く「特製ニンニクをたっぷり調合したスープは、他では味わえない門外不出の味。味噌の比率などを時流に合わせてマイナーチェンジしながら、“一口目からうまい”味を守り続けています」と、そのこだわりを語ってくれました。香りのよい国産牛もつが濃いスープと絡まり、思わず笑みがこぼれる至高のおいしさです。

博多もつ鍋 おおやま 都ホテル博多

博多もつ鍋 おおやま 都ホテル 博多

  • 場所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-1-1-2F
  • 電話番号:092-411-5071
  • 営業時間:平日・祝前日16:00~23:00(L.O22:30)、土・日・祝日11:00~23:00(L.O22:30)、ランチタイム:11:00〜15:00(土・日・祝日のみランチタイムも営業)
  • 定休日:年中無休

水の都・博多のランドマーク
「キャナルシティ博多」

キャナルシティ博多

「キャナルシティ博多」は、観光客や地元の人たちで賑わう複合商業施設。今や、福岡市のランドマーク的存在です。北島選手は「映画やショッピング、グルメなど何でも揃っています。麺好きなら、博多ラーメンをはじめ全国の麺を楽しめる『ラーメンスタジアム』がおすすめです」と見どころを教えてくれました。

噴水ショー CANAL CITY HAKATA 2020©FUKUOKAJISHO

屋外にある広場・サンプラザでは、アビスパ福岡がシーズン開幕前にイベントを開催することも。北島選手は「上の階も見渡せて円形劇場のよう」と開放的な雰囲気が気に入っているそう。中央に流れる運河での「噴水ショー」も見どころの一つです。音楽に合わせて噴水が踊り、夜には幻想的なライトアップやプロジェクションマッピングも楽しめます。

キャナルシティ博多情報サービスセンター

  • 場所:福岡県福岡市博多区住吉1-2
  • 電話番号:092-282-2525

PROFILE

北島 祐二 ©J.LEAGUE

北島 祐二 KITAJIMA YUJI

背番号
25
ポジション
ミッドフィルダー
身長・体重
169cm/67kg
出身地
福岡県
前所属チーム
アビスパ福岡U-18
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