明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

アルビレックス新潟

アルビレックス新潟選手 ©ALBIREX NIIGATA

2020/11/11

みんなの地元魅力紹介「新潟編」
名産品と絶景を堪能

新潟県民が愛してやまない豊かな食と自然

地元の魅力を紹介していく第10回目は、急性白血病から復帰したJリーガーとしても知られるアルビレックス新潟の早川史哉選手とともに、地域ならではのグルメやスポットを訪ねます。

海も山もあり、日本らしい自然が四季折々のさまざまな表情を見せてくれる新潟。全国有数の米どころとして知られる一方、新鮮な海の幸も自慢で、肥沃な土地と豊富な雪解け水による野菜作りも盛んな食材の宝庫です。夕日スポットとしても有名で、日本海に沈む夕日の美しさは胸に迫ります。

濃厚な味わいと歯ごたえ
“こだ割り”の米菓

技のこだ割り

米どころ・新潟は米菓の生産量も日本一。せんべいやおかきがずらりと並ぶスーパーの米菓コーナーは、新潟県民にとってはおなじみの風景です。なかでもアルビレックス新潟のユニフォームパートナーでもある亀田製菓は、国内最大手の米菓メーカー。長年、全国トップの米菓の売上を誇ります。

早川選手 ©ALBIREX NIIGATA

そんな同社で早川選手のお墨付き商品が、粗く砕いた堅焼きせんべいと濃厚な醤油だれの味わいが特徴の「技のこだ割り」。「歯ごたえがバッチリで、味のしみ込み具合が絶妙。自分にとっての魂、パワーフードです!」と早川選手。同社の二大主力製品は「亀田の柿の種」と「ハッピーターン」だそうですが、ツウ好みの「技のこだ割り」をセレクトするところに、地元出身の早川選手のこだわりも感じます。

新たな堅焼せんべいに
挑戦した開発秘話

亀田製菓

「技のこだ割り」は2008年に誕生。「新しいタイプの堅焼せんべいにチャレンジしよう」との思いで開発がはじまりました。そして当時、濃厚な味わいが人気を集めていたことと、消費者の「堅焼きの丸いせんべいを袋の中で砕いて食べている」との声にヒントを得て“わざと割る”製法にたどり着いたそう。
「開発当初は“割れせんべい=B級品”ととらわれないか心配もありましたが、じわじわと支持を得て、今では当社の定番商品になりました」と話すのは、経営企画部の藤崎舞子さん。手間ひまかけた製法により、同社のなかでは高価格帯の商品ながらリピーターが多く、面白いジャンルの米菓に育っているようです。

製法のこだ割り!
二度漬けだから美味しい

こだ割り

製法のいちばんのこだわりが、二度漬けしていること。焼き上げた丸い堅焼せんべいを特製醤油だれに漬けて味付けし、つまみやすく食べやすい大きさに割ったあと、再び漬け込むことで割り口にまでしっかりと醤油だれを浸透させています。割れ方も均一ではなく、ひとかけらごとにかたちや大きさが異なるため、さまざまな⻭ごたえと味のしみ込み具合に。一袋で幅広い食べ方とメリハリの “こだ割り”を楽しめます。

大袋と小袋
フレーバーの違いで食べ比べも

旨辛とうがらし

割り方にもこだわりが。スーパーで販売しているファミリー層向けの大袋の商品は、大きめに砕いて食べごたえを追求。食べきりサイズのコンビニ向け商品は、細かく食べやすい大きさに仕上げています。さらにコンビニ向け商品は、より味わいが濃厚になるよう、たまり醤油を使用。お酒にも合うと評判です。
フレーバーもさまざまに展開。特製醤油とコチュジャンをブレンドした「旨辛とうがらし」は甘辛い風味が人気で、ほかに期間限定商品も生まれています。
コロナ禍により家で過ごす時間が増えた今、家族のおやつや晩酌のお供として、「技のこだ割り」でくつろぎのひとときを楽しんでみてはいかがでしょう。商品の食べ比べも面白いかも。

亀田製菓株式会社

  • 場所:新潟県新潟市江南区亀田工業団地3-1-1
  • 電話番号:025-382-2111(代表)

濃厚な香りと甘さ
新潟が誇るブランド枝豆

黒埼茶豆

新潟県は枝豆の作付面積も全国1位。なかでも豊かな香りと甘み、シャキッとした歯ごたえが特徴のブランド枝豆として全国的に広く知られるのが、新潟市西区と黒埼地区の特産品種「黒埼茶豆」です。新潟市西区といえば、早川選手の地元。もちろん、早川選手も夏になるとたくさん食べるそうで、「食卓に出てくるとすぐになくなってしまう」のだとか。とくに茹で上げたときの香ばしい香りは格別で、糖分や旨味成分も普通の枝豆とは比べものにならないほど豊富なため、「一度食べたら忘れられない」という根強いファンも少なくありません。一方で収穫時期が短く、新潟県内でも入手しにくい希少品種のため「枝豆界の魚沼産コシヒカリ」ともよばれます。見かけたらぜひ手にとって、奥深い味わいを楽しんでみませんか。

黒埼茶豆
公益財団法人 新潟観光コンベンション協会

  • 場所:新潟市中央区西堀前通6番町894-1 西堀6番館ビル4F
  • 電話番号:025-223-8181

海の幸と美しい夕日
奇岩織り成す景勝も

長岡市の寺泊

美しい海と新鮮な魚介も新潟の自慢。風光明媚な港町である長岡市の寺泊は、日本海の恵みをたっぷり受けた鮮度のよい海の幸が安く手に入ると評判で、県内外から多くの観光客が訪れます。早川選手も親戚が住んでいることから、子どものころからよく遊びに訪れた思い出の場所なのだとか。いちばんの人気スポットが、「魚のアメ横」ともよばれる「寺泊魚の市場通り」。10店舗以上の海産物を扱う店が軒を連ね、「新鮮な魚介や浜焼きが楽しめます」と早川選手もおすすめします。

ほかに、早川選手のお気に入りが、ドライブコースに最適の「越後七浦シーサイドライン」。海岸沿いを走る国道402号の断崖を抜ける約14kmのルートで、日本海の荒波が作り出した奇岩が連続する野趣あふれる風景と佐渡島の眺めは絶景です。また、夕日の美しさも魅力で「日本海夕日ライン」との愛称も。車を駐車して夕日鑑賞ができる場所も多く、海と空が茜色に染まって刻々と変化する壮大なスペクタクルショーは、息をのむ圧倒的な美しさです。

寺泊観光協会 長岡市寺泊総合観光案内所

  • 場所:新潟県長岡市寺泊大町9353−527
  • 電話番号:0258-75-3363
  • 営業時間:8:30~17:00
  • 開館期間:年末年始(12月31日~1月3日)、1~3月中旬までの日曜

PROFILE

早川 史哉 ©J.LEAGUE

早川 史哉 HAYAKAWA FUMIYA

背番号
28
ポジション
ディフェンダー
身長・体重
170cm/68kg
出身地
新潟県
前所属チーム
筑波大学
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